最新バージョン Ver1.4.5

天体正中・出没図Celestial Transit & Rise/Set Chart

太陽・月・惑星がいつ昇り、いつ南中し、いつ沈むのか。
1ヶ月・3ヶ月分の動きを一枚の図にまとめ、月の位相や惑星の合・衝などの天文現象も同時に確認できるWebアプリです。

0h6h12h 18h24h
図はイメージです。横軸に時刻、縦軸に日付をとり、各天体の出・正中・入りを線で表します。
Features

機能説明

観測計画の立案から印刷用の資料づくりまで、ひとつのアプリで。

太陽・月・惑星の出没・正中図

太陽・月・各惑星の出・正中・入りの時刻を日ごとにプロットし、一目で天体の動きを把握できる図を表示します。

ダークモード/ライトモード

画面表示をダークモードとライトモードで切り替えられます。夜間の観測時にも、明るい室内での作業にも見やすい表示を選べます。

観測地の設定

対象とする観測地はリストから選択できるほか、経度・緯度・タイムゾーンなどを直接指定して任意の地点で計算できます。

天文現象の併記

出没・正中図に、さまざまな天文現象を合わせて表示できます。

月の位相惑星の合・衝最大離角惑星同士の合月と惑星の合

クリックで現象リスト表示

作成した図をクリックすると、その位置にラインが固定され、ライン上で交差する現象をリストで表示します。その日に何が起こるのかをまとめて確認できます。

マウスホバーで詳細チェック

図上にマウスを重ねたときの表示と、クリックで得られるリストを見比べることで、時刻や現象をより詳しくチェックできます。

1ヶ月・3ヶ月の出力

出没・正中図は1ヶ月分と3ヶ月分の期間で出力できます。短期の観測計画にも、季節をまたいだ動きの把握にも対応します。

画像・PDF(ベクター)で保存

作成した図は画像として、またはベクターデータのPDFとして保存できます。PDFは拡大しても線や文字が劣化しません。

A4・A3サイズで印刷

PDF出力ではA4やA3の用紙に収まる形でレイアウトされるため、そのまま印刷して観測会の資料や手元の参照用に使えます。

現象リストをPDF・印刷に反映 NEW

マウスクリックで固定したライン上の交差現象のリストは、PDF出力での保存や印刷にもそのまま反映されます。図と現象の一覧を一緒に残せます。

Output

出力オプション

1ヶ月 / 3ヶ月
出力期間
画像 / PDF
保存形式(PDFはベクターデータ・現象リスト付き)
A4 / A3
印刷用紙サイズ
Dark / Light
表示モード

さっそく夜空の予定を描いてみましょう

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