最新バージョン Ver1.3.5

月写真アノテーター

LUNAR PHOTO ANNOTATOR

ご自身で撮影した月の写真に、クレーターや海などの地形名称を重ねて出力できるWebアプリです。撮影日時から月の姿を割り出し、写真と月面地図をぴたりと位置合わせします。

月写真アノテーターで地形名称を重ねた月写真のサンプル
01 / OVERVIEW

アプリの概要

月写真に地形名称を重ねて出力

撮影した月写真に、クレーターや海などの地形名称を重ねて画像として出力できます。観測記録や学習、SNSでの共有などにお使いいただけます。

全体写真にも拡大写真にも対応

写真は基本的に月全体が写っているものが対象ですが、一部分を拡大撮影した写真でも、基準点を使って位置合わせが可能です。

02 / BASIC STEPS

基本的な操作は4つ

1

画像の種類を選択

月の全体が写った写真か、一部分を拡大した写真かを選びます。

2

写真をドラッグ&ドロップ

ご自身で撮影された月写真を画面にドラッグ&ドロップして取り込みます。

3

撮影年月日時分を入力

写真のEXIFに撮影日時があれば自動で読み込みます。国内での撮影であれば、所在地はあまり必要ありません。

4

「月面の縁と向きを自動検出」

ボタンを押すと、月の縁と写真の向きを自動で検出します。

満月に近い月

月の海の形から写真の向きを自動検出します。

欠けている月

輝面(明るく光っている部分)から写真の向きを自動検出します。

03 / ALIGNMENT

位置合わせのしくみ

自動位置合わせ

輝面比や月の海などの地形を読み取って位置合わせを行います。このため、撮影年月日時分の入力が必須です。国内での撮影であれば、所在地はあまり必要ありません。

基準点による補正

うまく位置合わせができない場合は、クレーターなど月面の地形を2〜3箇所基準点として指定することで、正しく合わせることができます。

多彩な手動設定

月の回転や月縁の指定など、さまざまな方法で手動の位置合わせが可能です。写真の向きの決め方を選択し、確定率の高い方を選んで状態を確認できます。

位置合わせの結果として、次の指標を表示します。精度を確かめながら調整できます。

縁の当てはめ誤差 海の形の一致 輝面の一致
※ 一部分の拡大撮影では、基準点を使った位置合わせとなります。
04 / ANNOTATION

アノテーションのカスタマイズ

文字サイズ・種類を細かく設定

写真に重ねるアノテーションの文字サイズや、表示する地形の種類などを、より細かく自由に選択できます。

欠け際からの表示範囲指定 NEW

欠け際(明暗境界線)から角度を決めて、地名文字を表示する範囲を指定できるようになりました。見どころの地形だけを際立たせることができます。

05 / PRIVACY

安心してお使いいただけます

画像データや位置情報などは、当サーバーでは一切取得しません。

処理はすべてご自身のブラウザ内で完結しますので、安心してお使いいただけます。

06 / ACKNOWLEDGEMENTS

謝辞

オープンβ公開によりまして、多くの方のご協力で
様々なご指摘やご要望を戴き、アプリを強化することが出来ましたこと、
この場を借りて心よりお礼申し上げます。

MOONSYSTEM

さっそく月写真に名前をつけてみましょう

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