主な機能
時空を超える星空体験
観測地を選択し、その場所のリアルタイムな星空を表示できます。さらに日時を自由に変更して、未来の天文現象や過去の夜空へタイムトラベルすることも可能です。
自在なズームと視点変更
見たい方角(東西南北)をワンクリックで手前に表示。さらにマウススクロールで星座盤を自由にズーム拡大できるため、密集した星々も詳しく観察できます。
太陽・月・惑星のリアル表示
恒星や星座だけでなく、日々位置を変える太陽、月、そして太陽系の惑星たちも、計算に基づいて指定した日時の正確な位置にリアルに表示します。
多彩な表示カスタマイズ
目的に合わせて以下の表示を自由にON/OFF切り替え可能です:
全世界対応と自動タイムゾーン
世界各国の首都・主要都市を観測地として選択可能になりました。選択すると、その地域の標準タイムゾーンとサマータイムの有無が自動的にセットされます。内部の時刻処理は協定世界時(UTC)で管理されるようになり、画面上の「現在時刻」や日時は、常に選択した現地の時刻として直感的に表示・操作できます。
スマートフォン対応と最適化UI
これまでの機能はそのままに、スマートフォンへの対応を行いました。スマートフォンの画面では簡易なボタンメニューで起動し、日時の調整やタイムトラベルのスライダーなどの機能を絞ったUIとなります。これまでのメニューもワンタッチで開く事が出来、画面を占有しないよう出来る限り小さくなるよう調整しました。
特殊機能:日時指定リンク
本アプリのURLに特殊なパラメータを追加することで、指定した場所や日時、言語などの状態から直接開くことができます。
パラメータ: ?date=YYYY-MM-DDTHH:mm&lat=緯度&lon=経度&tz=TZ&dst=true/false&lang=言語
この機能を活用すれば、貴重な天文現象が起こる日時のリンクを作成しシェアできるだけでなく、海外の友人にその地域の星空URLを送るといった使い方も可能です。
date(年月日時分)だけの指定も可能で、省略した項目は初期値になります。- URLパラメーターで緯度・経度など場所を指定して起動した場合、観測地名には「カスタム」と表示されます。
バージョン・リンク履歴
| バージョン | アプリ名称 / リンク |
|---|---|
| Ver 2.0.1 | 星座早見表アプリ (最新版) |
| Ver 1.9.3 | 星座早見表アプリ (全世界対応版) |
| Ver 1.8.5 | 星座早見表アプリ |